SSL証明書と料金
ブラウザとサーバー間を暗号化するSSL通信に必要な証明書。用途やコストにより、SSL証明書をお選びください。
ブラウザとサーバー間を暗号化するSSL通信に必要な証明書。用途やコストにより、SSL証明書をお選びください。
CSRキーの生成からサーバー組み込みまで、一環してお任せください。
お客さまに代わり、申請に必要なCSR KeyとPrivate Keyの生成、申請、およびサーバーへのインストール・設置を行います。
組織認証(OV)型のSSL証明書は、組織の実在確認として、認証局より電話審査が行われます。この審査について、日程調整などのお取り次ぎをいたします。
更新忘れによる失効を防ぐため、SSL証明書の有効期限60日前に、維持/廃止のご意向を確認いたします。
ドメイン認証は、ドメイン所有者であることを確認するため、「メール認証」「DNS認証」または「ファイル認証」いずれかによる認証が必要です。弊社DNSサーバーをご利用いただいていない場合、DNSレコードの追加作業や、認証局が指定するメールアドレス(admin@ / administrator@ , hostmaster@ , webmaster@ , postmaster@ のいずれか)に送信されるメールの転送をお願いすることがございます。
有効期限を過ぎますと、SSL証明書は失効します。ブラウザで接続時、証明書のエラーが表示されます。
弊社「共有サーバー」「仮想サーバーPremium」サービスをご利用中の場合、設置作業代行(有償)は可能です。「Private Key」「SSL Certificate」「CA Bundle」の3ファイルをご提供ください。なお、Apache用のSSL証明書のみ、設置が可能です。
Let’s Encryptは、無料で発行されるドメイン認証(DV)タイプのSSL証明書です。有効期限が90日間のため、有効期限前に更新作業を行う必要があります(申請~発行~設置)。有償のSSL証明書は、有効期限が1年間です。また、組織認証(OV)タイプのSSL証明書は、ドメイン所有者の実在確認がありますので、より安心感を閲覧者に提供することが可能です。
古いサーバー(Apache2.2)へのサーバーにSSL証明書を設置することは可能ですが、IPアドレスがSSL証明書1個ずつに必要となります。そのため、別途、IPアドレス追加オプション(初期設定費2,200円、年次利用料29,568円)が別途必要となります。また、TLS1.2に対応していない場合、暫定的にプロキシサーバーをご用意いたしますが、セキュリティ上、早めに新しいOSサーバーへの移行をお願いいたします。
SSL証明書の最長有効期間が、次のとおり短縮されます。
SSL証明書の自動更新に対応していないサーバー/SSL証明書を使用する場合、上記日数ごとにSSL証明書の更新(CSRキー生成~申請~発行~設置)作業が必要となります。これに伴い、証明書の取得費用および設定作業費が変更となる見込みです。
※SSL証明書に自動更新については、cPanelおよびPleskの対応動向も注視しています。